地球環境を考えよう

モントリオール議定書

有害な紫外線の照射量を増やさないために、オゾン層の破壊を止める必要があります。 オゾン層破壊の原因物質のフロンは、モントリオール議定書で規制されました。

経済産業省などが推奨するスマートライフ

スマートライフとは、経済産業省などが推奨する21世紀の新たなライフスタイル。 不必要なエネルギーを使わないシンプルでスマートな生活を心掛け、心豊かな毎日を送ることです。 省エネルギーをひとりひとりが実行すれば実現するのです。 家電製品や自動車など、便利な生活を支えるエネルギーの消費量は年々増加していますが、 ちょっとした工夫でできる省エネ、地球温暖化防止問題への個人での取り組みなどを提唱しています。

地球温暖化防止のための京都議定書

京都議定書は、世界の国々が地球温暖化防止に向けて取り組むための第一歩として発効されたものです。 内容は、2008年から2012年までの間に、二酸化炭素を含む6種類の温室効果ガスの排出量を、 1990年のレベルより先進国全体で5%以上削減(日本は6%削減)するという約束。 1997年12月に京都で開催された「国連気候変動枠組条約第3回締約国会議(COP3);地球温暖化防止京都会議」で採択されました。 日本は2002年に批准していましたが、昨年11月にロシアが締結したことで、本年2月16日に発効されました。