リサイクルをしよう

ゴミを分別してリサイクル促進へ

現在、私達の生活は大変便利になりました。 しかし、使い捨て商品なども増え、それとともにゴミはどんどん増え続けています。
プラスチックなどのゴミは、廃液を出し地下水を汚しています。 しかも焼却できず、増え続けているためゴミの捨て場所がなくなるという可能性もあります。
しかし最近では、捨てられたりゴミ処理される材料を再生し、新しい商品にする「再生素材」という物があります。 ペットボトルやアルミ、古紙などが代表的です。 そのような「再生素材」の商品が店頭に並ぶ事も今ではめずらしくはありません。
限りある資源を有効に使えるように、ゴミを分別してリサイクル出来るようにしましょう。

家電リサイクル法について

一般家庭から排出される家電製品はほとんどが埋め立てられてきました。
しかし、埋め立て地には限界があり、いつまでも埋め立て続けるわけにはいきません。
また、廃棄家電には利用することができる資源がたくさん含まれています。
そこで、資源の再利用を促進し、廃棄物を減らすために、家電リサイクル法が誕生しました。
でもリサイクルするためには費用がかかります。
家電リサイクル法では、家電製品の家電小売店に収集・運搬の義務を、家電メーカー等にリサイクルの義務を課し、 家電製品を使った消費者(排出者)がそのための費用を負担するという役割分担になっています。